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​​釧路市で家庭教師をしている合格先生です。

こちらにホームページを移したばかりですので、

まだ、内容は充実していませんが

これから内容を増やしていく予定でいます。

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読書の方法〜黙読編

これも2018年に書いた内容です。もちろん、読書の方法についてですから、今でも通用する内容です。 <音読は朗読、じゃあ、黙読は?> 読書の方法として、まだ、本自体を読むという習慣が無い「幼児〜小学校低学年、もしくは、それに該当するレベルの読書力の子」については、まず「元気良...

冬休みの宿題はオーケー?

今までは、せいぜい休み明けのテストと言うと「漢字テスト」や「英単語テスト」だけ、というところが多かったのですが、社会や理科でもテストを行うところがあったり、2月学力テストを意識して勉強させようという学校が出てきたり、中学生の宿題も様変わりしてきているようです。となると、提出...

頭のアイドリングをしておこう

冬休みも三が日を過ぎると後半と思っていていいでしょう。 塾の講習会などを受けている人は、4日ないしは5日から新年の授業がスタートするところも多いのではないでしょうか? 3学期に入ると、中3生はすぐに期末テストがあるので、勉強の準備は順調に進んでいると思いますが、中1・2生は...

もう一つ、こういう問題はどうでしょう?

<今度は、難問を見てみよう> 私立難関中学の入試問題です。 「六角形において、となり合う辺のなす角はすべて120度で、1つおきにとった3辺の長さは1cm、2cm、3cmで、ある続いた3辺の長さの和は12cmです。このような六角形は2つできますが、(大きい方の六角形の面積):...

こういう問題、サッと解けますか?

<これで標準です> 今度は、小学校5年生で習う標準的な問題です。 「4500円のカメラをAの店では14%引き、Bの店では600円安くして売っています。どちらの店の方が安いですか?」 買い物をするとよくありそうな状況ですよね。もちろん、大抵の店は値段を表示してくれているでしょ...

漢字力を強化しよう

これも2015年に書いた内容です。 当時は「ゆとり教育」の反動から、漢字検定がらみで「芸能人が漢字検定を受験する」という番組が人気があったり、さらに一歩進めた「美文字」を扱っていた番組もありました。そして、このころから、日本全体で「学力向上」の方向に向かっていたと考えていい...

「○つけが出来ない子」になっていませんか?

<当然、自力で勉強できるようになりません> 小学校の低学年ならまだしも、中学生になって自力で○つけが出来ないとなると、これは想像に難くないと思いますが、自力で勉強できるようになりません。国語で出てくる「採点基準の分からない」というものならともかく、数学の計算問題くらいは最低...

家庭学習をしていますか?

これも、2013年に書いた内容です。 勉強の目安などが分からないという方は、例えば、例に挙げている「時間の基準」などを参考に、家庭学習の目安を考えていくのもいいと思います。 <勉強習慣は、やはり小学校のうちに> こちらに入っている情報では、ある小学校では、家庭学習時間を「学...

「考えている」のではなく、ただ「迷っている」だけになっていませんか?

<無駄な時間がかかる子は・・・> 算数の問題を解くときに「考える」というと、みなさんはどういうイメージを思い浮かべるでしょうか? それでは社会の問題で考えるというと、どのようなイメージになりますか? 今の子供達の中には、何でもかんでも「まだ、考えている」と言って「どんな問題...

「選択」という「思考」

<「漢字の勉強」で思考力を養おう> 漢字というと、どちらかと言うと「語彙力」や「止め・はね・払い」を正しく書くための「作業」の練習を行うというイメージだったり、覚える練習を行うイメージが強いですよね。逆に考える科目は「算数」という固定観念があるせいか、漢字は「思考力を鍛える...

「国語」も問題を解かないと力がつきません

「国語の勉強」というと、一般的には「漢字」と「読書」というイメージを持っている方が多いのではないかと思います。「漢字をたくさん覚えて、本をたくさん読めば、国語が出来るようになる」という考え方ですね。 もちろん、これはこれで、間違いではないんですが、それでも「読書をするときに...

「もしも」~「仮定の考え方」は、どこで身につけるの?

この記事も書いたときは2012年です。ただ、今でも「場合の数の単元」で「樹形図を教えない」先生がいるようです。それが、実は大きな弊害になっているということ。 (以下、2012年の内容) 思考力の中に「仮定」というものがあります。「もしも、こうだとしたら」というところからスタ...

ここを直して、物事がきちんと出来るようになろう

(これも2012年に書いた内容です。ですから、文章で出てくる「今年」は2012年と思って読んでください) 宿題をきちんとやらなかったり、授業前の準備がきちんと出来なかったり、最悪は「自分で問題を解いて、自分で確認する際に、間違えているところでも平気で○をつける」など自分で○...

定着を図ろう-「分からない」の原因の一つは「定着不足」

定着とは、練習をして、いつでもどこでもパッと頭に出てくる状態のこと。勉強に限らず、スポーツでも楽器の演奏でも、必要な感覚になります。例えば、スポーツで言うと、圧雪路面で滑って転んでも、そのとき瞬間的に柔道の受け身を行って怪我をしないようにするということ。音楽だと、音符を見た...

「覚え方法」の2タイプ

<「しくみ理解」か「場合分け」か> ちょっと小難しい話になりますが、いわゆる「勉強内容を覚える」という方法についての話です。 さて、勉強内容を覚えるという場合、教科書をまるまるすべて暗記できてしまうという特殊な記憶力のある人を除いて考えると、大きく分けて2つのタイプがありま...

「分かる〜出来る」の構造

<「分かる〜出来る」の4段階> ここでは、子供さんに勉強を教えていて「どうも、うまく行かない」と悩んでいる方のために、ちょっと難しめですが、特に算数・数学の「分かる〜出来る」の流れの構造についてお話しようと思います。 「分かる」から「出来る」の流れは次の4段階に分けられます...

子供達の得点は「学力域」の中で変動する

入試が近くなると、今まで勉強していなかった子が焦って塾や教材に頼ってしまうケースが多いのですが、それにつけ込み、過剰な宣伝文句で高い教材を買わせようとする悪徳業者もいます。よく「点数が○○点もアップ」とか「わずか3週間で飛躍的な得点の伸び、そして合格」なんていうフレーズがチ...

宿題って、どういうものが望ましいの?

2010年度に書いた宿題についてのお話を再掲しました。 <教育委員会が家庭学習強化に乗り出しています> 釧路市教育委員会が各学校に「家庭学習の手引き」というものを配布し、それによって市内の小中学校で、家庭学習に向けた取り組みが目立つようになってきました。さらに長期休暇の補習...

漢字検定や算数・数学検定の使い方

「漢字検定」や「算数・数学検定」を目標に勉強を進めている方もいらっしゃると思いますが、勉強の一環としてきちんと利用できている方はいいのですが、中には、逆に学力向上の妨げになってしまいうような勉強のさせ方になってしまっている方も。...

「計算・漢字・英単語」などは、スキマ勉強で

算数・数学の計算や漢字の勉強、そして英単語の勉強というのは、実は、学力が高い子の中では、ある程度定型化しています。今回は、その勉強法についての話です。 それで、ここでは「計算」を例にとって、話を進めていきますね。 学力の高めの子というのは、学校で「計算の宿題」が出た場合、家...

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